| 東証続落、取引開始早々300円超下げる |
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| 24日午前の東京株式市場は、続落して始まった。円が対ドル、対ユーロともに高く推移していることや、米実体経済への懸念から主力株を中心に売りが広がり、日経平均株価の下げ幅は取引開始早々に300円を超えた。 【関連フォト】株安の流れはどこまで続くのか 午前9時10分現在、日経平均株価は前日終値比158円41銭安の8302円57銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は18.20ポイント安の853.50だった。 前日の米ニューヨーク株式市場はダウ工業株30種平均が値上がりしたものの、ナスダック総合指数が下落した。ダウ工業株自体も一時前日終値比275ドル安となるなど、腰が定まらない。 東京市場ではソニーが前日、来年3月期の業績予想の大幅な下方修正を発表したことや、対ユーロでの大幅な円高などを受け、取引早々から日経平均株価は下がり続けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000504-san-bus_all
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10月24日(金)14:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理
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